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「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるために1999年からひふみともこさんに下ろされている神示をお伝えします

神から人へ ◎福島原発事故・重ねた罪の深さを知れ◎

 

  

神から人へ、人から神へ。多くの人の命を奪い、尚収まらぬ、混乱、混迷。

人の全てが力を合わせ、課題に向かい、手を携(たずさ)えて、これまで犯せし

(つみとが)の一つ一つを償(つぐな)えよ。生きて残りし者たちは、重き課題を

負わされて、これから後の時代を担えよ。

さにて本日、人間の犯せし中でも、最も重き過(あやま)ちについて説き聞かせむ。

原子を利用す発電は、自然の摂理大いに反し、自然を汚し、宇宙を汚さむ。

宇宙の則を根本より、乱し崩すの行いなり。発電の後、残さるは、地上に留まる

さらなる穢(けが)れ。大気に、水に、大地にと、永きにわたりて広がりゆかむ。

自然万物、調和の世こそ、宇宙のあるべき姿なれ、原子力による発電は、

最もゆゆしき反逆ならむ。その反省を迫れるも、人の悔悟の遅れなば、もはや

地球に未来なし。今日までに延ばされし、最後の機会を逃すなよ。 

罪を贖(あがな)う日は延ばされず。猶予のなきを、肝に銘ぜよ。遅れが募れば、

犠牲も増えなむ。犠牲のままに何も残らぬ、廃墟に神の光もなからむ。  

今急がるは、人の覚醒。

 

 

利権を求め、守るため、重ねし罪の深さを知れよ。人がこの世で生きらるは、

自然の恵みのあればこそ。自然の中に人はあり。人こそ自然の一部なれ。

摂理に逆らい自然を壊す、その大罪を償う時なり。 宇宙に存する全てのものは、

神の教えを一途に守り、宇宙の則(のり)に従うべし。宇宙進化の流れに沿いて、

神経綸(かみけいりん)を進めるべし。生まれし命は死を迎えども、再び生まれて

転生せむ。その営みを繰り返し、進化を遂げるが理(ことわり)ならむ。

なれど原子を破壊せば、そこには何の再生もなし。転生もなく、滅びあるのみ。

宇宙の進化を妨げる、地上の人類、そは敵ならむ。永久に滅びて潰えゆくのみ。

今のままには、他に道なし。人の利害に測るになく、宇宙の意図を読み取るべし。

人の霊性、進化の証(あかし)を、今こそ人は試さるときなり。心の底より悔い

改めて、自然と共に生きる道、そを求めるが、急務ならむ。福島の原発事故で

払いし犠牲は、これから後の、真(まこと)の目覚めのためなれば。世界の民の

まとまる時なり。奇跡は神の起こすにあらず。人の祈りが起こすもの。今こそ

祈れよ。浄化せよ。穢れを、罪を、過ちを。清き言霊、祈りの力で、融和の絆を

広げるべし。残されし者、一人一人に、神は最後の願いを賭けむ。よくまとまれよ。

働けよ。  

                       (東日本大震災後 2011年3月)   

 

 

 

 

◆神様の分け御霊である人間が 神性を取り戻す言霊 ◆

 

「ひふみ祝詞(のりと)」

ひふみ  よいむなや  こともちろらね  しきる 

ゆゐ(wi)つわぬ  そを(wo)たはくめか  

うおえ  にさりへて  のますあせゑ(we)ほれけん 

※3回続けて宣る   


「いろは祝詞(のりと)」

いろは にほへとち りぬるを(wo)わかよ  たれそ  

つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて

あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 

       

 

 

  

神の声を伝える人
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