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「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるために1999年からひふみともこさんに下ろされている神示をお伝えします

神から人へ ◎日本は神の国、世界を救う国◎

 

神が人に、この世に生まれしときに与えしもののうち、

人にとりて最も重要なるものは、すなわちことばなり。

ことばがなければ、人は動物と変わらず。草木と変わらず。

ただ己の生を生くるためにのみ、日々の生を送り、

生を終えるのみなり。なれば、人はことばをもちて、

人たることを得、人たる行いを行える。

ことばによりて、人は互いの協力を可とし、ことばによりて、

人は互いの理解を深め、かつ隣人との絆を強めもし、

固き友情、愛情に結ばれて、この世を平和で豊かな国と

することも可となりし。

なれば、人は、神からの大切な、み恵みであることばを、

よきことに用い、互いの繁栄、互いの共存を図るべきなるを、

己の欲得の拡大、己の自己中心的願望の満足、

己の自己愛の充足のためにのみ、ことばを使い始むるをもちて、

神は人から、ことばを取り上げ、おのおの別のことばを与え、

国なるものを作らせし。

それぞれの国を作らせしその意味は、人が己の属する国、

民族、人種を超えて、より高き信念を持ちて、

互いが協力を強める努力をさせんがためなり。一つの行なり。

 

 

行というは、個人に与えらるるものもあり。また、個人の属する

人種、民族、国家に課せらるるものあり。

なれば人は、個としての行と、一つの国に生まれしその国の

国民、人種、民族として課せられし行と、二つの種類の行を、

本来行じる要あり。

日本国民ならば、日本人としての行あり。イギリス国民ならば、

イギリス人としての行あり。いずれの国に生まれ、育ちても、

行は平等に課せられ、世界の平和、世界の繁栄、さらには宇宙の

平和と、宇宙規模での繁栄に貢献するが、望ましき行なり。

 

 

神は宇宙全体を統一されし、偉大な力を持たれしも、

自らの力を用いて、宇宙を統合するのご意図は持たれぬなり。

なぜというに、神にとりて易きことなればなり。人が困難を

乗り越え、人の全てが協力してこそ、価値あることなればなり。

今、世界を狂わせ、秩序を乱し、平和を壊せしその素を、人の力、

努力によりて、一つ一つ取り除き、神の国を実現させるが本物なり。

神は人にことばを授け、そを、人が、己の我のみのために使い、

その結果として、この世を汚し、乱し、曇らせしように、

人は、与えられし神のみ恵みを、ことごとく過(あやま)ちて

使い、過ちて用い、そがために、神は行を課され、人に反省と

改悛の機会を与えんとされし。

人が個々の枠にとどまり、個々の発展、魂の浄化、魂の昇華を

望むうちは、真の魂の行とはならぬ。

己のみでなく、他に、外に、遠くよそなる国に、目を向けて、

始めて、神の御心に適う魂の行となりうるなり。

 

 

日本は神の国なり。元の初めに神により創られ、

神により降ろされし、元の初めの国であり、国民であり、

そのことばには言霊が宿る、尊いことばを使う国民なり。

なれば、日本国はさらに努力し、言霊を広げ、よそなる国に、

文字を広め、世界の人々を救いゆく手伝いをすべき国民なり。

なれど哀しきことには、元神の国たる日本国は、今、世界でも

有数のことばの乱れる国となれぬる。

神のことばに最も近き、神秘の言霊宿れることばを、

おのが勝手な私利私欲、おのが唯一の我利我執、それらのための

道具とおとしめぬる。神はさなる事態を嘆かれぬるを、

日本の人民、国民は、何と考え、何と償うか。

人一人にては、ことばは乱れぬ。人の心、人の魂、

人の願いのうちに、知らぬにうちにはびこり、染み込み、

広がりし、我という概念、そが素なり。

日本国民たるものは、本来、我を持たぬ国民なりし。

一人が全体、一人が完全な全(まった)き姿の一部としてあり、

おのが我利、我欲、我執を通さんとすることは少なき民なるを。

文明が変わり、ことばが変じ、西洋思想を受け入れ、そをもちて、

ことばは乱れ、人の心も卑しく低き低みに落ちし。

ことば変われば、心も変わる。その逆もまた真なり。心とことば、

車の車輪。相伴って、互いを乱し、汚し、おとしめるに至るなり。

なれば今日本の中で、本来の美しきことばを蘇らせ、

文字を復活させ、言霊の再生を、早急に進めることが急務なり。

早急にことばの乱れ、正してゆけよ。悪しきことば使うなかれよ。

日本のことのは、かくも美しく、かくも深く尊い神秘に満ちし

ことのはなり。「いろは」に込められし、ことばの奥義、今だ

その神秘は解き明かされぬ。神のことばをもちて創られるれば、

神のことばが、再びこの世に戻るときまでその神秘は明かされぬ。

 

 

神、人、かつて同じことばを使い、互いの意思を、心を通わせし。

今、神のことばを解する者なし。神のことばは言霊のみ。

言霊なるは、音にあり。音の一つ一つ に波動あり。

さなる波動に力あり。力は、人を持ちて、浄むるの力あり。

なれば、言霊大切にせねば、この世に悪しき力も働かんを。

とくと心せられよ。神の子たるための、心構えと受け止められよ。

神の子としての霊業であり、宇宙の中に存する一つの生命としての

霊業なるを忘るなよ。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書「神から人へ(上)」より抜粋
ひふみともこさんHP
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女「真理の 御霊」  
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